*粟国島地域おこし協力隊*

2009年に総務省によって制度化された「地域おこし協力隊」ですが、粟国村では2012年から導入されました。

 

粟国島は那覇から北西に約60㎞、決して便利とは言えない人口700人ほどの小さな島。 高齢化と人口減少が進むこの島では現在、都市部からやってきた3名の隊員が活動中。

 

それぞれがミッションを持ち、沖縄の離島生活を続けています。

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このサイトでは、そんな隊員たちの日常やまだあまり知られていない粟国島の魅力を発信していきます。

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*ちさ*

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■Q1. 粟国島を選んだ理由

島のみなさんの雰囲気、自然環境、時間の流れ方などが、旅行したどの土地よりも好きになったので

■Q2. 粟国島の私のオススメ
歩いていると出会う粟国島生息の生き物たち。ウシ、ヤギ、ニワトリ、野鳥、花、植物、昆虫、魚、磯の生き物など。日々なにかしらの発見があって、賑やかで楽しいです
■Q3. 好きな食べもの
新鮮な野菜、くだもの、あん肝、沖縄そば
■Q4. 趣味・特技
海遊び、昼寝、占い、旅行、絵を描くこと
■Q5. 苦手なこと・もの
なっとう
■Q6. 粟国島地域おこし協力隊としての役割
観光コンテンツの開発とシステム化、環境教育、子どもの自然体験
■Q7. 粟国島地域おこし協力隊としての目標

粟国島のことを学びながら、島のみなさんと一緒に多くの方々に伝えること。島のみなさんが『楽しいな』『嬉しいな』と日常に感じられる企画、もの、ことなどを創っていきたいです。粟国島にとっての豊かな未来とは?子どもたちが住み続けたいと思う島とは?を問い続けながら、自分にできることを一つ一つ増やしていけたらと思います

■メッセージをどうぞ!

島の生活や伝統や風習、ここでしか感じられないもの、ここでしか発見できないものを、ご自身のカラダで五感を使ってまるごと体験しに来てください。粟国島の日常の暮らしを感じられるよう、長期滞在がおすすめです!